ネコヤナギは、私の一番好きな植物です。
幼児期を思い出す・・・
私は、母親方のお爺さん、お婆さんを知らない・・・
お爺さんは戦地で病気になり亡くなり、お婆さんは私の母の妹さんを産んだ後、産後の日だちが悪く他界・・・その後、母の妹さんは養女へ・・・
家に残ったのが、母とヒイ婆ちゃんだけになっていた。
そこへ父が養子に来たわけである。
そして、父も私が幼児期には単身赴任、しばらくは母とヒイ婆ちゃんと私の三人暮らし(前振りが長くなりましたが・・・)
てな訳で、幼児期にはヒイ婆ちゃんの影響を受ける事が多く、毎朝、仏壇の前でヒイ婆ちゃんとお経を唱える・・・そんな幼児期でした。
ネコヤナギは、春を呼ぶ植物でヒイ婆ちゃんは大好きでした。
河原に一緒に行ってよく採って来て、仏壇に供えておきました。
ヒイ婆ちゃんが河原へ行かない時も、私一人ネコヤナギを採りに行っていました。
沢山のネコヤナギを家に持って帰ると、ヒイ婆ちゃんが「ヒロ坊・・・たいへん採ってきてくれたなぁ~」と喜んでくれました。
そのヒイ婆ちゃんが喜んでくれるのが嬉しくて、ネコヤナギを何度も何度も河原へ採りに行った記憶があります。
だから、今でもネコヤナギは大好きです。
写真は、道の駅五木のやかた・かわうえで見つけたネコヤナギです。
マクロ失敗でピンボケしています。



ねこやなぎにそんな思い出があったのですかぁ・・・
五木でねこやなぎを見つめる三尾駅長さんの目が
とても優しかった訳がわかりました^^
たーさん、毎度!!
まぁ~、無駄な駄洒落が多い、オヤジにもセンチ明太子(センチメンタル)な幼児期の思い出はあります。
そう云えば・・・
ネコヤナギを水に付けないでおくと、ドライフラワーのようになるとは知れませんでした。
いつも、水に入れて置いたので猫の部分が落ちたり、木から根が出てきてましたよ。
子供の頃の浅知恵で、その根のでたネコヤナギを畑に植えて次の年に採ろうと、親に内緒で畑に植えて、こっぴどく怒られた思い出もあります。
ターもコメントしていましたが
私くしもコメントさせてもらいます
三尾駅長の何よりも大切な思い出だろうな・・と
ホノボノとした思いで見させていただきました
ヒー婆ちゃんにネコヤナギ(川上ではイネコロと呼んでいましたヨ)
を自慢げに見せる 丸々としたヒロ坊が見えるようです
私と孫の今現在と
何となくダブらせてしまうような感じになりました
今のこどもたちにも
そんな思い出をたくさん持たせたいと思うのは
五木の駅長だけでしょうか・・・・・
いい話をありがとう
駅長さん、有難う御座います。
そうそうネコヤナギなんて、呼びませんでしたねぇ。
「イネコロ」ですねぇ。